安田信託銀行で不動産開発、企業金融などに従事した後、00年マッキンゼーに入社。コンサルタントとして国内外企業の戦略立案および実行などに携わる。ユニゾンのマネジメント・アドバイザーを経て、06年2月クラシエホールディングスの執行役員に就任、クラシエ製薬の副会長を兼任。09年7月退任。
18年間経営コンサルタントとしてマッキンゼーに勤務、国内外企業の戦略策定、経営改善にあたる。93年同社パートナー。02年6月アスキー社長に就任し、同社の再建を率いる。04年6月同職退任後、ユニゾンのマネジメント・アドバイザーを経て、06年2月カネボウ(後のクラシエホールディングス)の社長に就任し改革を率いる。09年7月同職退任。
NEC 入社後、集積回路事業部に配属、米国及び英国での駐在を経て、NEC エレクトロニクスにて執行役員生産事業本部長を務める。02 年に同社取締役執行役員常務に就任、基盤技術開発、情報システム、品質・環境管理などを管掌。07 年より同社顧問。同年9 月よりユニゾン・キャピタルのマネジメント・アドバイザー。
マッキンゼー入社後、東京、ソウル、上海などで、ハイテク、通信、メディア企業等の事業戦略、企業変革、新規事業立ち上げプロジェクトに従事。インターネットベンチャーにて日本初のインターネット電話事業の立ち上げを行う。08年7月よりユニゾン・キャピタルのマネジメント・アドバイザー。コバレントマテリアル社において事業開発プロジェクトを担当。
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